2008年09月25日

聖書物語2004

bible-s.jpg こんにちは。
 ブログの更新を怠っている間にいろいろなことがありました・・・

 今年5月、2004年の“聖書物語”のコンサートにアレンジや演奏に協力してくださった福永さんが天に召されました。癌でかねてから闘病中でしたが、復帰したらまた一緒にコンサートをしようとの約束でした・・・“彼女と一緒に演奏することはもうない”と思うと、2004年の演奏も無駄にしてはいけないなと思わされて、一枚のCDにまとめてました。2時間余りのコンサートでしたが、オリジナル曲すべてなんとかおさめたという感じです。

 生演奏の粗はいっぱいありますが、神様の恵みもいっぱいのCDです。聴いてみたい方はご連絡ください。

《収録曲》
1.神のことば 2.箱舟を造ろう 3.アブラハム〜信仰の父〜 4.詩篇62篇 5.詩篇13篇 6.喜び喜べ 7.星降る夜に 8.あの日〜赦された女〜 9.信仰のおんな 10.イエスの涙 11.神はそのひとり子を 12.よみがえりの歌 13.わたしはたたく 14.Voice of Love〜心の耳を澄ますとき〜15.小さい者よ〜愛のまなざし〜 16.神が私の味方であるなら

《演奏》
 ボーカル:岡かおり ピアノ:野田常喜 シンセサイザー:福永純子
 ドラム:亀本信嗣 パーカッション:植田理沙 トランペット:樋口里絵
 コーラス:網井由美 羽藤美紀 亀本望 上野徹 他
 ナレーション:岡照芳

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2006年02月12日

♪神さまからの贈りもの

☆神さまからの贈りもの 小さないのちに託された
 神さまからの贈りもの やがてまた会える その約束

まるで風のように かけぬけていった
あなたを この腕に抱くことも もうできなけど
涙より 忘れ得ぬ笑顔に 励まされ続ける
生かされてる 今日の日は 自分一人のものでなく
生かされてる 喜びを 誰かに伝えるため
 ☆Refrain

あなたの思い出を 数えてみるなら
あまりに短か過ぎるいのちに 胸はいたむけれど
涙より 忘れ得ぬ笑顔に 神さまの愛を知り
与えられた 今日の日を 精一杯に生きていく
与えられた その使命を 果たし終えるまでは

 神さまからのおくりもの あなたの眼差しに守られ
 神さまからのおくりもの やがてまた会える その時まで
 ☆Refrain


るんるんこの曲は、1993年5月13日、1歳半で天国に召された私の最初の娘のこと、そしてその悲しく淋しいできごとを通しても教えてくださる、神さまの愛を歌いました。病弱な娘をかかえてもずっと歌い続けていた私です。告別式でも特別賛美をしました。涙で歌えないかも…と思っていたにもかかわらず、賛美していると、娘がイエスさまのもとで安らいでいること、そのたましいが幸せでいることを強く感じ、笑顔になってしまいそうなほどの平安が心に溢れました。ほんとうは、5月の命日近くにアップしようと思っていたのですが、ふと思うことがあって今日アップしました。神さまからの深い慰めがあなたにも届きますように。
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2006年01月22日

♪詩篇23篇

主は私の羊飼い 私は乏しいことがありません
主は私を緑の牧場に伏させ いこいの水のほとりに伴われます
主は私のたましいを生き返らせ 
御名のために私を義の道に導かれます
たとい 死の陰の谷を歩くことがあっても
私はわざわいをおそれません
あなたが私とともにおられるから

主は私の羊飼い 私は乏しいことがありません
あなたのむちとあなたの杖は 私にとって慰めです
私の敵の前で あなたは宴を設け
私の頭に油を注いで杯を満たす
まことに 私のいのちの日の限り
いつくしみと恵みとが私を追ってくるでしょう
私はいつまでも主の家に住まいましょう


●これも、旧約聖書の詩篇の中の詩に曲をつけたものですが、詩篇23篇はダビデの書いた詩篇の中でも最も有名で、いろいろな人がこの箇所から歌を作っています。私はこの詩を覚えるために、自分で曲をつけたのでした…。
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2006年01月18日

♪詩篇62篇

 私のたましいは黙って ただ神を待ち望む
 私の救いは神から来るから

 神こそ わが岩 わが救い わがやぐら
 私は決してゆるがされはしない


●旧約聖書の詩篇62篇1〜2節を曲にしました。ダビデの書いた詩篇のひとつです。2000年近く前に生きた人の気持に共感でき、その詩を自分の歌として歌えるなんてすてきなことだと思います。
 わたしの歌を聴くと良く眠れると言われる方が時々います。この歌は特に落ちつく歌のひとつではないかしら。不眠症の方とか、不安な方、繰り返し聴いてみてくださいね。あなたの心の栄養として少しでもお役に立てたらなって思います。

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2006年01月14日

♪箱舟を造ろう


箱舟を造ろう 箱舟を造ろう
主が言われたとおりに大きな 箱舟を造ろう

人々はあざ笑う たとえ笑われても
主が言われたとおりに大きな 箱舟を造ろう

つがいの動物たち 箱舟に乗り込め
主が言われたとおりにみんなで 箱舟に乗り込め

雨が降り始め水は溢れ 地を呑み山の頂まで
すべてのものは呑み尽くされても 箱舟は浮かんでいる
四十日四十夜の雨のあと 鳩は大空へと飛び立つ
雲に立つ虹は主の約束 永遠の契約のしるし

箱舟を造ろう 箱舟を造ろう
主が言われるときにはみんなで 箱舟を造ろう
箱舟に乗り込め 箱舟に乗り込め
主が言われるときにはすなおに その声に従おう

●一般の人もよく知っている旧約聖書にある“ノアの箱舟”の物語をもとに書いた曲です。特に子供たちに人気があります。るんるん箱舟を造ろう…って一緒に口づさんでみられませんか?何となく作業の能率あがりそうでしょ?PAの関係で録音状態が悪くて、多少手を加えてみたものの…お聞き苦しい点はご容赦くださいませ。
posted by Kaori at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | オリジナル曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

喜び 喜べ

☆喜び 喜べ 迷える羊をみつけた
 たとえいっぴきでも わたしの愛する者よ
 あなたのためには命を投げ出してでも
 わたしは助けに行こう
  暗闇で 寒空で 人知れず泣くあなたの声が
  わたしには聞こえてきた だれも気づかなくても

☆Repeat
 喜び 喜べ 迷える羊をみつけた
 どんなに 小さくともわが愛する者よ
 あなたが倒れた時には抱き上げて
 わたしが背負って歩こう 
  喜び 喜べ 喜び 喜べ


 あなたがたはどう思いますか。もし、だれかが百匹の羊を持っていて、そのうちの一匹が迷い出たとしたら、その人は九十九匹を山に残して、迷った一匹を捜しに出かけないでしょうか。そして、もし、いたとなれば、まことに、あなたがたに告げます。その人は迷わなかった九十九匹の羊以上にこの一匹を喜ぶのです。このように、この小さい者たちのひとりが滅びることは、天にいますあなたがたの父のみこころではありません。
という聖書のことばをもとに書いた曲です。たったひとりのあなたが大切なのです。愛されているのですから、自分を大切にしてくださいね。あなたのことをさがしていてくださる方に出会ってくださいね。
 この曲も“神のことば”同様“聖書物語2004”の時の録音ですが、臨場感あるかなって思ってビデオからとった音声です。でも、歌詞間違っちゃってます…ごめんなさい。メインコーラスに加えて、愛大のゴスペル研究会の学生達が一緒に歌ってくれました。懐かしい…みんな元気かなぁ…?
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2006年01月05日

Voice of Love 〜心の耳を澄ますとき〜

心の耳を澄ますとき 聞こえてくるのは愛の声
 「あなたは高価で尊いもの 
  わたしはあなたを愛してる」と
※高らかに響かせよう 歌に乗せて伝えたい
  たったひとつの変わらない愛を
  たったひとりのあなたへと

心の耳を澄ますとき 聞こえてくるのは愛の声
 「わたしはあなたを見放さず
  あなたを決して見捨てない」と
高らかに響かせよう 歌に乗せて伝えたい
  たったひとつの変わらない愛を
 ☆たったひとりのあなたへと
※ Refrain (×2)
  ☆ Refrain (×2)
words & music by kaori

●心の耳を澄ませて聴いてくださいね。
 あなたにもきっと聞こえるはず、あなたを誰よりも愛していてくくださる方の声。
 あなたに注がれる真実の愛と、あなた自身の本当の価値を知って欲しい…その思いを込めて書いた曲です。

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2006年01月02日

♪祈りの中で

神さまは 私をつつんでくださる とっても大きな愛で
私が今立ってるのは 神さまの御手の中
☆どうしてだか素直になれない わたしの心にごったまま
 でも あなたの愛が心に だんだんひろがります

神さまの愛知って欲しい あの人にどうして伝えよう
私みたいに小さな者 なんの力もないの
あなたに祈る祈りの中で あなたはこたえをくださいました
今の私にできることは ただひたすら祈ること

神さま あなたの愛をみんなに 分けてあげることができるよう
私の心をあなたの愛でいっぱいにしてください
☆Repeat
 でも あなたの愛が心に だんだんひろがります

●この曲は、17歳の誕生日前後に作りました。教会の高校生会で春休みにそれぞれオリジナル曲を作って発表しようと計画して、その時に私が発表した曲です。
 その後、京都の看護学校に入り、2、3年(19〜20歳)の頃は友人とつくっていたコーラスグループで、近畿近辺の教会でのチャペルコンサートや、一般のアマチュアコンサート、コンテスト等あらゆるところで歌いまくっていた時期があって、この曲は必ずプログラムに入っていました。ただ、純粋に歌いたい気持で歌える場所ならどこにでも出かけて行き歌った時代、この曲を聴きながら涙している人の姿をたくさん見たのもいい思い出です。円山公園の野外音楽堂で歌った、今から20年以上前の歌声です。懐かしい人には超懐かしいはず。JBSN15回生のみんな、そして天国の恵美ちゃん、聴いてくれるといいな…

Sutya.jpg
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2006年01月01日

♪神のことば

 初めに神が天と地を創造された 
 初めにことばがあった ことばは神とともにあった
 ことばは神であった この方は初めに神とともにおられた
 すべてのものはこの方によって造られた
 造られたものでこの方によらずにできたものは一つもない
△この方にいのちがあった このいのちは人の光であった
☆光はやみの中に輝いている やみはこれに打ち勝たなかった

  主よ。あなたは、初めに地の基を据えられました。天もあなたの御手のわざです。
  これらのものは滅びます。しかし、あなたはいつまでもながらえます。
  すべての人は草、その栄光は、みな野の花のようだ。
  草は枯れ、花はしぼむ。
  だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。 

△Refrain
 暗やみに響く神のことば 地の果てに届く神のことば
 いのちを生み出す神のことば 世界を造った神のことば
☆光はやみの中に輝いている やみはこれに打ち勝たなかった

 永久に朽ちない神のことば 決して変わらない神のことば
 必ず成就する神のことば あなたを癒す神のことば
 救いに導く神のことば いのちを与える神のことば
☆Refrain×2

★この曲は、2004年7月にもった全曲オリジナルでのコンサート“聖書物語”のオープニング曲として書きました。新約聖書「ヨハネの福音書1章1〜5節」のことばに曲をつけました。そのときの演奏で、ピアニストの野田常喜さんのアレンジです。冒頭のコーラスは松山の教会のメンバーが、シンセサイザーは福永純子さんが協力してくださいました。語りは岡照芳師です。
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2005年12月22日

♪久しく待ちにし

★賛美歌の94番の曲です。
  25日の礼拝で歌うことになっていて、夕方練習していたのですが、ふと思い立って一発どりしてみました…。シンプルな曲ほど難しいですね…むむっなかなか、まだまだ… 

posted by Kaori at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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